2017年05月05・12日 1476号

【豊中から政治を変える 4・19市民集会は会場満杯】

 4月19日、森友―瑞穂の國記念小學院開設がもくろまれていた大阪・豊中市で「戦争する国はNO!アベ政治もNO!〜『豊中から政治を変える!市民集会』」が開かれた。主催は、森友事件以前から戦争法反対で地域の市民共闘運動を進めてきた「忘れない!あきらめない!戦争法廃止!豊中市民アクション実行委員会」で、会場満杯の190人以上が参加した。

 シリア攻撃直後でもあり、講演したジャーナリスト西谷文和さんは、「テロとの戦い」で戦争を誘導する政府・メディアにだまされてはならないと強調。政治的立場を超えて連携してきた豊中市内の3人の弁護士、立憲野党代表も、声をそろえて共謀罪と戦争する国への動きの危険性に触れ、野党共闘の意義を訴えた。

 森友追及の口火を切った木村真市議は「市民の力でカルト小学校はつぶした。だが、問題はこれから。共謀罪もろとも安倍政権粉砕まで闘おう」と力強くアピールした。

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