2026年01月02日 1902号
【あるが精一さんと語る/市民が主人公の日野市へ】
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東京・日野市で12月20日、「日野・市民自治の町をめざす会」主催の「あるが精一さんと明日の日野市を語るつどい」が開かれた。
2月に行われる日野市議会議員選挙への挑戦を表明したあるがさんは、「物価高騰対策」「教育・子育て充実のまちを」「緑と清流のまちを守り発展させる」など政策の骨子≠提起。市民と話し合い、その充実を目指していく。
「知らない間に木が無くなっていることをよく見かける。『緑と清流のまちを守る』には何をすべきか」「まだ元気な大きなくすの木が切られた。もっときちんと整備について考えてほしい」など、減らされていく緑に懸念の声があがった。
「日野市で以前、樹木枝落下による死亡事故が起こった。だからといって何でも切っていいわけではない。市民が楽しんでいる樹木がたくさんある。市民と対話をして進めていく」とあるがさんは応えた。
災害対策についても「避難経路に段差が多く高齢者、障がい者の方の避難が困難」「歩道はでこぼこして歩きにくい」「坂を登っていく避難所がある」と避難所へのルート整備を含めて、災害対策強化が求められた。
あるがさんは、「あそこはあぶないね」などと具体的な場所を示して、市民と目線を共有し、丁寧に耳を傾けた。最後に「市政に関与したい市民はたくさんいる。市民がいい町に変えていく」と市民が主人公≠フ日野市をつくっていく方針を掲げた。
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