2026年01月23日 1904号
【東京・日野市議選 2月8日告示/あるがさんを市政に送るつどい 開く/日野を住んでよかったと思える街に/市民みんなでつくる市政を】
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1月10日、東京・日野市で「あるがさんを市政に送るつどい」が開かれた。ひと月後に迫った市議選(2月8日告示、15日投開票)を前に、あるが精一さんを4期目の議席に送り出そうと「日野・市民自治の町をめざす会」が主催した。
冒頭、2021年と昨年の市長選をあるが候補とともに闘った弁護士・山口俊樹さんのメッセージが読み上げられた。「(元副市長による助成金詐取事件の)住民訴訟で3億円を取り戻したのは、我々日野市民、弁護団、そして市議としてこの問題を追及し続けてきたあるがさんだ。市政をより良くするために、あるがさんの決断を応援する」
今回の市議選には定数24に対し40人ほどが立候補する見込み。読売新聞が報じたように、総選挙との同日選の可能性もある。高市政権の戦争準備・裏金・統一教会汚染に対し、地方から審判を下す市議選となる。
政策リーフでは「市民の生活はもう限界!」「10億円で市民のサイフを温めます!!」と打ち出し、「街路樹や湧水などの環境を整備し、『緑と清流のまち』を発展させる」「データセンター建設はまちづくり条例に則り、市民合意で」「若者支援・教育子育て充実で元気なまち・安心して住める町を」「国に対しても、はっきりとものが言える市議会へ」なども掲げた。
参加者から「あるがさんの強みはクリーンさと実行力」「『核兵器廃絶・平和都市宣言』の立て看板を塗り直して」「避難所が川のすぐそばにある。防災対策の再チェックを」「高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられることが大事」「支持者ではない人も足を止めて聞き入るような演説会を」「市民が主人公、市民みんなで市政をつくる、というイメージをもっと押し出そう」など、積極的な意見が相次ぐ。
最後にあるがさんが「わいわいミーティングなど市民のみなさんの声を市政に反映させるため、真剣に取り組む。明るく気持ちよく闘う」と決意を述べた。
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