2026年02月06日 1906号
【あなたの声を市政に活かそう/東京・日野市議選へあるがさんが訴え】
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日野市議会議員選挙(2月8日告示、15日投開票)で4期目を目指すあるが精一さんを支える市民による「わいわいミーティング」が1月24日、開かれた。「わいわい」は毎週土曜日に行われ、交わされた意見は政策に活かされていく。
市内各地で展開した「シール投票」を通した対話で得られた市民の声≠参加者が報告した。
物価高騰対策への緊急生活支援への関心が高い。あるがさんは「物価高騰対策を具体的に掲げているのは、自分と共産党だけ。1人5000円給付、中学修学旅行無償化、訪問介護事業所・高齢者福祉に助成金支援の3本柱を示していく」と強調。兄弟で別の保育園に預けざるを得ない保護者の苦労が紹介され、待機児童問題も含めて、宣伝活動で盛り込んでいくことが確認された。
市民の間で賛否が分かれるデータセンター建設についてあるがさんは「住民無視の市の協定書サインは、環境基本条例、まちづくり条例に違反するのでは。それを撤回させ住民合意を求めていく」と応じた。
そして「『やさしいあるがが市を厳しくチェック、税金を無駄に使わない、市政の番人』と訴えていきたい」とあるがさんは述べた。
終了後は、駅前で街頭宣伝活動。あるがさんは、市民に声をかけられれば、演説途中でもマイクを置いて丁寧に話を聞く。「あるがさんに任せるよ」「応援しているよ」との声を笑顔で迎えた。また、総選挙について「国民生活を支える予算を通すという首相の責任を放棄した」と高市首相への批判も展開した。
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