2026年02月06日 1906号

【占領・虐殺NO/パレスチナ労働者に連帯/未来につながる緊急支援を】

 1月25日、「占領・虐殺にNO! パレスチナ労働者とつながろう! 国際オンライン集会」が開かれ、大阪市はじめ全国14のサテライト会場を結んで400人以上がパレスチナ現地の声に耳を傾け、いっそうの連帯と支援を決意した。主催はZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)。

 PWSU(パレスチナ労働者闘争ユニオン)委員長でPPSF(同人民闘争戦線)のモハマド・アローシュさんが「パレスチナ労働者の現状と受けている侵害に関する包括的報告」を行った。東京、京都、広島からBDS(ボイコット・投資引き揚げ・制裁)運動を伝え、▽2月末まで100万円支援連帯カンパ▽2月12日第2回ファナック全国行動▽地域写真展、上映会、AFZ(アパルトヘイトフリーゾーン)キャンペーン―などを呼びかけた。

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