2026年02月13日 1907号

【あるが精一さんを再び市政へ/日野を住んでよかったと思える街に/東京・日野市議選】

 2月8日告示・15日投開票の東京・日野市議選で、あるが精一予定候補の高位当選をかちとろうと、支援者はチラシ・ポスティングや街頭でのシール投票、市民との対話、「わいわいミーティング」での政策練り上げに総力を挙げている。

 シール投票はどこも会話が弾み、「7万円アパート独り暮らしの学生。持病があり、毎日の生活が大変です。病気への支援をしてほしい」「市のフレイル体操に行っているけど、ついていけない。年齢に合った楽しみの場を作って」「年金から介護保険料が引かれているのに請求書が来た。市に問い合わせたが、説明が分からない」など、切実な訴えが寄せられる。

 毎週土曜日の「わいわいミーティング」でも、「返上・供託してきた議員報酬を市民に還元するなら、その使い道を伝えるべきだ」「政策は分かりやすく数字で示そう。日野市の4000円ギフトカードは国の重点支援地方交付金だが、あるがさんが掲げる1人当たり5000円の給付は市独自」「元副市長の不正に関する住民訴訟の判決が2月6日に。あるがさんが疑惑追及の先頭に立ってきたことを知らせよう」と積極的な意見が相次いでいる。

 政策チラシの全戸配布は支援者の奮闘により完了。あとは2月8日の第一声に向け、電話かけとシール投票に全力投球する。

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