2026年03月06日 1910号
【山川よしやすさんとみんなで住みやすい大阪を作る/大軍拡反対と維新政治変える闘いは一つ/大阪市城東区】
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2月22日、大阪市で「平和と民主主義をともにつくる会・大阪」による「軍事費削減、都構想・カジノNO!山川よしやすとともにみんなで住みやすい大阪をつくる集い」が開かれた。2027年府議選に城東区から挑戦する山川さんを支援する運動のスタートだ。
山川さんは、高市・自民党政権の進める軍拡に抗する自治体の役割を強調。「自民党と維新が連立合意文書を結び、戦争のできる国へ進もうとしている。高市首相の言う『積極財政』に福祉や介護の費用は入っていない。軍拡をやめさせ、大企業優遇の税制を改めなければならない。国政での大軍拡路線との対決、大阪都構想・カジノなどグローバル資本の利益のための維新政治を変える闘いは一つ。ここ城東区から市民対話運動をみんなで作り、要求すべき政策を練り上げ実現をめざす。選挙戦を闘える一年としていく」と訴えた。
参加者からは「どうやったら勝っていけるのか考えたい」「大阪市は生活保護世帯の医療券追加などで対応が冷たい。困窮者に届かない大阪市のプレミアム商品券問題もある」「IR・カジノの計画では、国内の実質300万人が行って10万人が依存症になったら成り立つという計算で非常に問題」「障害者雇用に取り組むNPOで働いている。申請に行っても冷たいのは窓口がマニュアルで縛られたパソナの請負になっているせいだと思う」「在阪テレビ局の維新びいきは酷い。テレビ局に対してもなんとかできたらと思う」など多くの意見が出た。
続くグループトークでは「万博赤字に市民の税を使うな 署名」に集まった要望コメントも受けて議論が盛り上がる。まとめではプレミアム商品券への住民監査請求なども提起された。『おもちゃのチャチャチャ』の替え歌『やまかわチャチャチャ』で元気に集いを締めくくり、参加メンバーは早速街頭行動へ向かった。
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