MDSについて

あなたと共に「民主主義的社会主義」を

MDS(民主主義的社会主義運動)は2000年8月に発足した。MDSはグローバル資本主義の支配に対し、民主主義的社会主義を変革目標に掲げて闘う。

週刊MDS

週刊MDS1734号

1734号主張/2022 ZENKO 戦争も基地もカジノもなくそう 展望は市民の力と国際連帯

岸田政権は7月22日、選挙遊説中に殺害された安倍元首相の葬儀を「国葬」として行うと閣議決定した。
天皇制国家のために思想・良心、信教の自由を否定した国葬令は日本国憲法制定で廃止され、「国葬」に法的根拠はない。政府は「弔意強制はしない」と言うが、メディアを動員した追悼と安倍礼賛ムードが上から作られる。生前「モリカケ桜」など国政私物化の限りをつくした安倍は、死してなお国家を私物化し続ける。…

カジノを止める力示す府庁ヒューマンチェーン/21万筆の思い噴出

7月21日、大阪府庁前で「カジノ住民投票をもとめる府民アクション」が行われた。21万134筆の署名を積んだトラックを取り囲み72市区町村の署名受任者や市民600人が結集した。
「もとめる会」共同代表の西澤信善さんは「横浜でも直接請求署名運動が行われ、市議会は住民投票の実施を否決したが、市民は市長選勝利でカジノ誘致を止めた。大阪でも再現したい」、同じく大垣さなゑさんは「これだけの署名に対し、府議会がどう判断するのか問われている」と訴えた。…

論説 民主主義的社会主義

No.24 時代はいま社会主義へ 1 マルクス主義古典講座 初級編

第1回 資本主義が解決できない生きづらさ――連載開始にあたって
第2回 剰余価値(利潤)を産み出すのは労働者だ――搾取について①
第3回 労働力の商品化――搾取について②
第4回 労働の成果を社会のものにするために――搾取について③
ほか、『週刊MDS』連載企画「時代はいま社会主義へ」から15回分をマルクス主義古典講座初級編としてまとめた。

翻訳資料 グローバル・トレンド

No.12 ウクライナ戦争をめぐる欧米の左翼諸組織の立場

1.ロシアのウクライナ侵略に関するDSA(アメリカ民主主義的社会主義者)の声明(2022年2月26日)
2.ウクライナにおける野党の活動停止処分を終わらせよ――欧州左翼党議長のコメント(2022年3月22日)――
3.ウクライナでの戦争を止めろ! 世界中のすべての人のための永続的な平和を――フランス共産党全国評議会の宣言(2022年3月19日)――

「【MDS声明】安倍晋三元首相の殺害を糾弾する 命奪う暴力 根絶の道は平和をつくりだすこと」を掲載しました。(2022/7/9)

「【6/18〜19開催】参院選で改憲を阻止しよう MDS(民主主義的社会主義運動)集会」のお知らせを掲載しました。(2022/6/9)

「翻訳資料 グローバル・トレンド」に「No.12 ウクライナ戦争をめぐる欧米の左翼諸組織の立場」を掲載しました。(2022/4/26)

「翻訳資料 グローバル・トレンド」に「No.11 ウクライナ戦争をめぐる南アフリカ共産党の立場」を掲載しました。(2022/4/20)

「論説 民主主義的社会主義」に「No.24 時代はいま社会主義へ 1 マルクス主義古典講座 初級編」を掲載しました。(2022/4/1)

「【声明】ロシアのウクライナ侵略を糾弾する─全世界の市民の力でロシア軍撤退、平和をつくりだそう」を掲載されました。(2022/3/7)

MDS集会の基調報告が週刊MDS1701号に掲載されました。(2021/12/1)

MDS集会「総選挙結果をどう見るか~総括と日本社会変革の展望~」(11/20〜23開催)のお知らせを掲載しました。(2021/11/7)

翻訳資料 グローバル・トレンド No.10「2021年のドイツにおける総選挙の結果について─ドイツ左翼党と欧州左翼党の見解─」を掲載しました。(2021/10)

民主主義的社会主義 No.23「衆院選で、市民と野党の共闘により自公政権に終止符を打とう」(2021年9月MDS集会の基調講演論説)を掲載しました。(2021/10/2)

「菅は打倒された。自公政権を衆院選で完全に打倒しよう!〜対案は民主主義的社会主義〜 MDS集会」のお知らせを掲載しました。(2021/9/9)